活動報告

2016

2016年12月 代表質問

師走に入り、いよいよ今年も残りを数えるほどになりました。

明日から魚津市議会の代表・個別質問です。

浜田は2番目、会派しおかぜを代表して質問いたします。

13日午前11時頃(早まるかも)の出番になります。

 

1.魚津市行政経営方針について
○予算編成方針について[市長]
 一般財源の収支見込みをどのように考えていますか。
 経常経費の5%削減により捻出する財源をどれくらい見込んでいますか。

○経費の見える化について[市長(教育長)]
 公共施設のランニングコストの見える化に取り組むことについての見解をお聞かせください。
 議案第57号 平成28年度魚津市一般会計補正予算(第3号)には清流小学校冷暖房設備整備工事費が計上されています。これによるランニングコストの変動をどのように見ていますか。また、冷暖房設備導入に合わせて断熱化などのエコ改修を行うことについて、見解をお聞かせください。

○行政改革の推進について[市長]
 公共施設再編計画の進捗をどのようにとらえていますか。
 公共施設再編を進めるために、再編計画を統括し担当課を支援する体制を整えるべきと考えます。見解をお聞かせください。

○行政経営の基本姿勢について[市長]
 協働・連携を行政経営の基本的な姿勢とするとありますが、具体的にはどのようなことを企図されていますか。

○市営プールについて[市長(教育長)]
 企業等との協働・連携が見込まれる事案として、市営プールの更新があります。現在の検討状況をお聞かせください。

 

2.シティプロモーションについて
○シティプロモーションの方針について[市長(企画総務部長)]
 シティプロモーションの取り組みをどのように進めていくのでしょうか、その方針についてお聞かせください。また、戦略的に情報発信するための計画はありますか。現状の取り組みについてもお聞かせください。

○ホームページのリニューアルについて[市長(企画総務部長)]
 市ホームページのリニューアルについて、概要をお聞かせください。あわせて特長や工夫についてもお聞かせください。

○情報発信を統括する部門設置について[市長(企画総務部長)]
 戦略的に情報発信を行っていくため、情報発信を統括する部門を設置することについて、見解をお聞かせください。


3.子育て支援について
○産後ケアについて[市長(民生部長)]
 産後ケア強化のため、産後レスパイトへの見解をお聞かせください。
 産後ケアの一助として、一時保育も活用されています。魚津市の一時保育の利用状況について、お聞かせください。

○子ども・子育て支援事業計画の見直しについて[市長(民生部長)]
 職員数の不足から一時保育が十分に行えない園があると聞きました。また、園児数の減少から年間行事が滞る園もあると聞いています。十分な保育環境を確保するため、計画見直しの必要性は市当局も認識されているところですが、いつまでに結論を出すおつもりでしょうか。見解をお聞かせください。


4.空き家対策について
○空き家対策について[市長(産業建設部長)]
 空き家条例、計画の制定を経て、空き家対策の現状と今後の取り組みについて、お聞かせください。

○特定空き家について[市長(産業建設部長)]
 特定空き家と疑われる空き家について、現状をどのように把握していますか。また、特定空き家の認定に向けた手続き状況についてもお聞かせください。

○空き家をめぐる協働・連携について[市長(産業建設部長)]
 空き家の現状把握、適正管理、予防、利活用などのため、市民や地域、事業者などとの協働・連携体制をどのように構築していくのでしょうか。所有者を含め、それぞれのステークホルダーにメリットを感じさせないと実効性のある体制につながらないと考えます。見解をお聞かせください。

 

2016年9月 代表質問

今日、明日と代表・個別質問です。

浜田は2番目、会派しおかぜを代表して質問いたします。

13日午前11時頃(早まるかも)の出番になります。

 

1.地域の拠点づくりについて
○地域の拠点化について[市長]
 魚津市公共施設再編方針に「小学校跡地に各地域の主要施設機能を集約し、地域の拠点施設化を図る」とあります。地域にあるどのような施設を集約し、地域の拠点とするのでしょうか。集約したうえで、コンパクト化することについてはどのように考えていますか。

○小学校と地域の拠点について[市長]
 統合小学校が立地する地域については、どのように考えていますか。

 

2.公共施設再編について
○公共施設再編計画について[市長]
 公共施設再編方針については、既に個別の施設について計画の修正が示されています。改めて、公共施設再編を実施するためのロードマップを示すべきではないでしょうか。

○投資的経費の推移について[市長]
 公共施設再編を進めるにあたり、平成35年度までの投資的経費の推移はどのように予測していますか。

○財政健全化判断指標について[市長]
 公共施設再編を進めるにあたり、平成35年度での財政状況について、健全化判断比率をどのように予測していますか。

○民間提案制度について[市長]
 公民連携の進め方について、民間事業者から公共資産を有効活用するための提案を募る、民間提案制度の導入には、どのように考えていますか。

○対話型市場調査手法について[市長]
 事業検討の段階から民間事業者との対話を通じて、より優れた事業提案を促す、対話型市場調査手法の導入には、どのように考えていますか。

 

3.(仮称)在宅支援・健康プラザについて
○基本計画案について[市長]
 6月議会で市長は(仮称)在宅支援・健康プラザについて自らの公約に含むと述べられました。市長の想いを込めた基本計画案を示すべきではないでしょうか。

 

4.魚津総合公園について
○水族館前の噴水広場の整備について[産業建設部長]
 魚津水族館前の壊れた噴水の撤去と広場の整備について、どのように計画されていますか。

代表質問雑感

昨日の本会議では代表質問をさせていただきました。

一晩経つと、いろいろもやもやしたものが。

質問主旨として、
村椿新市長に、沢崎前市長の政策を踏襲するのか。自分のやりたいこと(公約)をどのようなプロセスで実施していくのか。保育料第2子無料化の1億2千万円などの財源ねん出はどうやって行うのか。

答弁として、
前市長の政策を踏襲する。
諸計画は事業の取捨選択、実施スピードの有無で実施、財源もそこから。
学校の統廃合については、道下小と経田小の統合については実施の明言せず。
最大の課題は人口減少、優先度をつけて対策を講じたい。

魚津市の大きな問題として公共施設再編への課題があります。
現計画をそのまま実施することは困難で、前市長時代に当局も認めています。
市長が代わった今のタイミングは見直しのチャンスなのですが、その点に関して説明も追及も不足していたと反省。

これから本会議です。またがんばります。

2016年6月 代表質問

明日から代表・個別質問が始まります。
浜田は会派「しおかぜ」を代表して壇上に上がります。
明日14日午前10時半すぎ(自民党の質問終わって)からの出番になります。

今回は村椿市長に対する初めての議会質問となりますので、
これから魚津市をどうかじ取りするか、その想いを聞いてみたいと思います。


1.村椿市長の所信について

○市政運営の基本方針について[市長]

○市長が描く魚津市の将来像について[市長]

○市長が重要視する魚津市の課題について[市長]


2.村椿市長の既存政策に対する考えについて

○第4次魚津市総合計画について[市長]

○魚津市まち・ひと・しごと創生総合戦略について[市長]

○魚津市公共施設再編方針について[市長]

○魚津市学校規模適正化推進計画について[市長(教育長)]


3.村椿市長の財政状況に対する考えについて

○魚津市の財政状況に対する考えについて[市長]


4.村椿市長の広域連携や地域間交流に対する考えについて

○広域連携に対する考えについて[市長]
 新川広域圏、東部消防組合、にいかわ観光圏など広域での連携・協力について、所信を問う。

○地域間交流に対する考えについて[市長]
 友好親善都市をはじめ、交流を進めている地域間での連携推進について、所信を問う。

会派「しおかぜ」

5月10日より新しい任期がはじまりました。魚津市議会議員3期目にあたり、石一成議員とともに会派「しおかぜ」を結成しました。

 

会派とは、政策理念、主義主張を同じくする議員で作る団体のことです。
今期、魚津市議会では以下の通りになりました。

 

自民党議員会 9名(浦崎、廣田、梅原、関口、石倉、金川、林、水田、浜住)
しおかぜ 2名(浜田、石)

社民党議員会 1名(飛世)
民進 1名(寺崎)
自然堂 1名(越川)
公明党 1名(中瀬)
雄心会 1名(松倉)
共産党 1名(岡田)

 

※魚津市議会では2名以上を会派として扱います。

 

会派しおかぜでは、若い世代・子育て世代のパパ二人で魚津市と魚津市議会を盛り上げていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

2016年4月 当選御礼

3期目 当選(1,206票)
みなさまから過大なご支援をいただきまして、3期目の当選を果たすことができました。
多くの方に支えられて今の自分があると、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

5月10日の任期より、魚津市のため、みなさまへのご恩返しをさせていただく所存です。
どうか、これからも引き続きのご指導を賜りますよう、切にお願いいたします。

※法改正に伴い、インターネットを使っての当選御礼が可能となりましたが、戸別訪問やインターネット以外での当選御礼は今も禁止となっております。みなさまにはご理解いただきますよう、お願い申し上げます。



2016年4月 選挙戦最終日を終えて

選挙戦最終日。

本日は”1000人握手大作戦”と銘打って、
歩いて、歩いて、市内を街宣させて頂き、多くの方に直接訴えさせて頂きました。
多くの方から手を差し伸べて頂き、温かいご声援を頂きました。
そして、最後の最後で1000人握手を達成することができました。
本当に有難う御座いました。

明日は投票日です。
皆さまの投票がなければ、浜田は魚津のために働くことができません。新しい魚津に変えることができません。若い人の声を届けることができません。

大きな支持母体のない”普通の人” 浜田には、まだまだ厳しい情勢です。
是非とも、投票所に足を運んで頂き、浜田を応援して頂けますよう、宜しくお願い致します。

新しい魚津のために!
最後までご支援のほど、重ねて宜しくお願い致します。

投票日:4月17日(日) 午前7時~午後8時



2016年4月 選挙戦最終日 ”1000人握手大作戦”

本日は最終総決起集会にお越し頂き、本当に有難う御座いました。
満席になるほどの多くの方に激励を頂き、感謝以外の言葉は見つかりません。

いよいよ4月16日(土)は、選挙戦最終日となります。
浜田は、はじめての選挙から、選挙カーの中から名前だけを連呼するのではなく、車を下り、皆様の前に姿を見せ、そして魚津の至る所で政策を訴えさせて頂きました。それは今でも変わりません。

そこで、最終日においては、”1000人握手大作戦”と銘打ち、徒歩で街宣し、街角で1000人の方に私の想いを直接伝えたいと考えております。足が棒になるまで、手の握力が無くなるまで、声が出なくなるまで必死にやらせて頂きます。

皆々様には、浜田を見かけましたら、是非とも私の想いを聞いて頂き、手を差し伸べて頂ければと願っております。

最年少候補38歳の浜田に、皆様のご支援をどうぞ宜しくお願い致します!

●期日前投票のお知らせ
この選挙戦、まだまだ厳しい状況です。是非とも本日中に期日前投票をお願い致します。
市役所とアピタ2階にて16日(土)午後8時まで投票が行えます。

市役所で「浜田」、アピタで「浜田」

何卒、宜しくお願い致します。


2016年4月 選挙戦5日目を終えて

本日は個人演説会にご参加頂き有難う御座いました。
明日以降も演説会以外でも、街角で訴えさせて頂きますので、宜しくお願い致します!

また、明日よりアピタでも期日投票が行われます。
日曜日がお忙しい方は、是非ご利用ください。

●投票日
 市内各所:4月17日(日)
●期日前投票
 市役所:4月11日(月)~16日(土)
 アピタ:4月15日(金)~16日(土)


2016年4月 選挙戦6日目朝

おはようございます。
今日も、市内を街宣させて頂きます。

さて、今日19時より三ケ公民館にて「最終総決起集会」を行います。
是非、ご参加頂けますよう、宜しくお願い致します。


●投票日
 市内各所:4月17日(日)
●期日前投票
 市役所:4月11日(月)~16日(土)
 アピタ:4月15日(金)~16日(土)


2016年4月 選挙戦4日目を終えて

魚津市議会選挙が折り返しを迎えました。
市内各所を回らせて頂いておりますが、多くの方からご声援を頂き、誠に有難うございます。

最終日まで精一杯頑張らせて頂きます。
どうぞ宜しくお願い致します。


●投票日
 市内各所:4月17日(日)
●期日前投票
 市役所:4月11日(月)~16日(土)
 アピタ:4月15日(金)~16日(土)

2016年4月 選挙戦スタート!

4月10日(日)魚津市議会選挙が開始されました。

今回、浜田は3回目のチャレンジをさせて頂きます。
前回、前々回と同様、30代最年少候補となりましたが、諸先輩方に臆すること無く精一杯頑張らせて頂きます。

1週間という短い期間ですが、市内各所で魚津への想い、そして進むべき道を訴えさせて頂きます。厳しい選挙戦になりますが、応援のほど、どうぞ宜しくお願い致します。

※今回の選挙は、投票日が4月17日(日)、期日前投票は市役所が4月11日(月)~16日(土)、アピタが4月15日(金)~16日(土)になっています。



●投票日
 市内各所:4月17日(日)
●期日前投票
 市役所:4月11日(月)~16日(土)
 アピタ:4月15日(金)~16日(土)

2016年4月 政策についての動画掲載

浜田の重点政策について、動画にてご説明させて頂きます。
是非、ご視聴ください。


2016年3月 議会一般質問

今日は3月定例会。
4点質問します。
出番は本日7日の午後3時ごろです。

1.新年度予算案について

1.新年度予算について

○重点施策の目的と成果について[市長]

 平成28年度魚津市予算案の7つの重点施策にかかる個別の事業が施策の成果向上に結び付いているのか、見解を問う。

□7つの重点施策
・工業・商業の振興
・雇用・労働環境の充実
・観光の振興
・住宅対策の推進
・子育て家庭への応援体制の充実
・子育て環境づくりの推進
・学校教育の充実

2.子ども子育て支援について

○病児・病後児保育について[民生部長]

 「37.5℃の壁」を克服し、子育てと仕事が両立できるよう、病児・病後児保育の充実についての見解を問う。特に、病児の送迎サービスや保育園・ファミリーサポートセンター・病児病後児保育施設との連携・ワンストップサービス化に取り組むことについての見解を問う。

○子育て家庭の外出機会について[民生部長]

  市内の民間・公共施設において子育て家庭が安心して外出できる環境を整え、子育て家庭の外出機会を増やす施策が必要と考える。子どもは乳児、幼児、小学生 と成長段階において求められる外出環境が異なる。子育て家庭の外出機会創出について、魚津の特長を活かした施策をどのように展開していくのか、見解を問 う。

3.定住促進施策について

 移住・定住のための環境づくりについて問う。あわせて、雇用促進住宅の譲渡についても見解を問う。

○移住・定住のための環境づくりについて[産業建設部長]

 移住・定住のための環境づくりについて、新年度に実施する主な事業を問う。

○雇用促進住宅の譲渡について[産業建設部長]

 雇用促進住宅の譲渡について、経緯と見解を問う。
 あわせて、民間賃貸住宅の状況についての見解を問う。

4.シティプロモーションとオープンデータについて

○シティプロモーションについて[企画総務部長]

  総合計画の重点プロジェクト「新たなひとの流れプロジェクト」における主な事業に「シティプロモーションの推進」が掲載されている。シティプロモーション については、市民が自分たちのまちのことを他人事ではなく自分事としてとらえることが何より重要だと考える。すなわち、市民が自ら取り組みに関わるような 方針が必要である。

 シティプロモーションとは何を目的に取り組みを行うものか、見解を問う。

 ネットプロモータースコア(顧客推奨度)という指標がある。「0~10点で表すとして、魚津への移住や来訪を友人や知人にすすめる可能性はどのくらいありますか」と質問するもので、この分析をシティプロモーションの成果指標に導入してはどうか。

○オープンデータについて[企画総務部長]

  昨年3月定例会での質問にて、「第5次行政改革大綱の集中改革プランにおいても、オープンデータに取り組むこととしており、検討する」との答弁があり、ま た、「市のホームページで映像ライブラリと写真のダウンロードサイトを確認したところ、最終更新が映像ライブラリは5年前、写真のほうは6年前となってお り、更新をお願いしたい」との指摘をした。その後、どのように取り組みを行ったか、進捗を問う。

2016年2月 KNBにて北方領土の特集(浜田のインタビューあり)

2月7日は北方領土の日です。
昨年、北方四島交流事業で北方領土を訪問しました。
富山に戻ってからKNB(北日本放送)よりインタビューを受ける機会があり、北方領土の現状などをお話させて頂きました。

2月6日に「北方領土と富山」と題した特集があり、その時に私のインタビューが放映されます。是非KNBをご視聴頂き、北方領土問題についてのより知って頂ければと思います。

▼KNBページ(外部ページ・動画あり)
http://www.knb.ne.jp/bangumi/toyamaken/article.html?date=20160206

2016年 新年度予算発表

平成28年度の魚津市当初予算案の概要が発表されました。

予算総額は前年対比+9.7%の185億円。地方創生関連予算の24億円弱を含 め、超積極型予算となりました。人口減少や少子高齢化などの課題に対応するため、将来に向けた必要な投資を行っていかなくてはなりません。超積極型予算に なったのは、その必要な投資である統合小学校の一つ、新しい本江小学校の建設にかかる14億円が大きいためなのですが・・・。

4月の改選もありますが、まずは新年度の予算について、しっかりと審議していきたいと思います。

概要についての詳細は魚津市HPをごらんください。
http://www.city.uozu.toyama.jp/guide/svGuideDtl.aspx?servno=9466

【補足:超積極型予算について】
本江の統合小学校の建設総事業費は2カ年で約21億円かかります。しかし、学校の建設費は国からの支援があるため、市の手出し分としての負担はそう大きくはありません。
もし計画がずれていてこの年に学校の建設費がなければ、前年対比で少しプラスくらいの予算になっていたのではないでしょうか。
来年度には住吉の統合小学校の建設費が計上されてきます。超積極型予算の傾向はしばらく続きそうです。

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