活動報告

2012

2012年12月定例会 一般質問

 解散総選挙とほぼ同じタイミングで魚津市議会も行われています。来年度の予算編成にかかる時期ですので、議会質問も必然と集中するようになります。来年度の予算編成方針について、資料が公開されていますので興味のある方はご一読を。


平成25年度 魚津市行政経営方針
http://www.city.uozu.toyama.jp/guide/svGuideDtl.aspx?servno=3302
http://www.city.uozu.toyama.jp/attach/EDIT/010/010674.pdf [PDF]


 さて、興味があるなしに関わらず、選挙は行ってもらわなくてはなりません。投票日は12月16日(日)ですが、それまでに市役所にて期日前投票も行っています。ぜひ、将来への意思を示すようにお願いいたします。


1.平成25年度予算編成方針について[答弁:市長]
 平成25年度以降の市税収入の見込みについて問う。
 「計画的で効率的な行財政経営」に向けて、行政評価・行政改革の成果を問う。
 「人的資源をより効果的で効率的に使う」ための、人事における工夫を問う。


2.市民参画と協働について[答弁:副市長]
 魚津市自治基本条例において、市民とは「市内に住所を有する人、市内で働き、若しくは学ぶ人又は市内において事業活動その他の活動を行う人若しくは団体」とある。地域コミュニティが参画・協働の中心ではあるが、それ以外の力も必要である。
 地域住民以外の「市民」について、参画と協働の方針を問う。また、地域住民以外の「市民」への情報発信は極めて不足していると考えるが、今後の取り組みについて問う。
 事業者との協力も有用である。市民の利便性向上とささやかな財源確保のため、公共施設の目的外利用を積極的に進める考えについて問う。


3.消防の広域化について[答弁:副市長]
 富山県東部消防組合の設置にあたり、魚津市においての消防事務を担当するのはどの部署になるのか。消防組合と防災担当部署や消防団との連携はどうか。
 10年、20年先の消防の広域化について、見解を問う。


4.並行在来線について[答弁:産業建設部長]
 11月12日、富山県並行在来線経営計画概要(最終)が示された。11月21日には富山県とJR西日本で並行在来線譲渡価格の合意がなされた。11月28日には第三セクター会社への出資や経営安定基金についての発表があった。概要について説明を求める。
 JR西があらためて県内の特急乗り入れを否定し、県並行在来線対策協議会が出した三セクで特急の運行を続けた場合の試算では、貨物線路使用料の減額と運 行経費で15億円ずつ、年間30億円の収益悪化とある。特急が無くなるインパクトは大きく、乗り換えの不便もある。快速列車を金沢で特急に増解結すること で、線路使用料の減額を抑え、乗り換えが不要となるが、見解を問う。

2012年9月定例会 一般質問

1.公共施設のあり方検討について[答弁:市長]
 将来的な公共施設のあり方については、単に統合・廃止するのではなく、より良い施設に置き換えていくべきと主張してきた。市の認識も同じであると考えて いるが、「より良い施設」とは具体的にどのようなものか市民に提示していく必要がある。施設整備の新しい制度、新しい考え方が出てきている。施設を所管す る担当課ではそういったものの調査・研究を進め、現場や市民へ情報提供していくことを検討してはどうか。見解を問う。
 また、行政改革推進委員会では施設の具体的なあり方について協議を進めていくのか、方針を問う。


2.震災がれきの受け入れについて[答弁:市長]
 新川広域圏が災害廃棄物の広域処理を検討している件について、放射能への不安を感じている住民もいる。不安を払拭するためには、徹底した安全性の確保と情報公開が必要である。見解を問う。


3.市民サービスの向上について[答弁:企画総務部長]
 魚津市役所について、「昔より対応が良くなったちゃ」「職員の意識、変えんにゃあかんじゃ!」と市民から賛否こもごもの意見をいただ いている。市民サービスの向上に努め、市民満足度を高めることは、「笑顔で絆つなぐまち」の実現に寄与することと考える。以下、個別の質問に対し、回答を 求める。
 行政サービスの窓口の一本化について、現在、公民館とコミュニティセンターの事業では窓口が複数にまたがっている。どのように改善を図っていくのか問う。
 市ホームページには、よくあるお問い合わせ(FAQ)や市長への手紙が掲載されているが、充実しているとは言いがたい。FAQを充実することで、市民は 窓口や電話で確認しなくても自己解決できるようになり、市役所はその分、応対コストを低減させることができる。FAQなど市民への情報提供の充実について 問う。
 接遇向上の目玉としては、市役所業務を幅広く紹介し案内する市役所コンシェルジュを提案したい。また、相談、クレームなど様々なご意見について、対応した課だけでなく、庁内で蓄積して分析し、共有できるようにしてはどうか。見解を問う。


4.常設資源物ステーションについて[答弁:民生部長]
 資源物の収集は、常設資源物ステーションでの収集割合が年々増加する一方で、資源物全体の収集量は平成19年をピークに頭打ちとなっ ている。利用の多い常設資源物ステーションについては地域との関わりを勘案した上で設置を進めるべきと考えるが、常設資源物ステーションの増設計画につい て進捗を問う。
 ここ数年の統計では、家庭ごみに対して、市民一人当たりの排出量は減少しているが、分別資源化率は横ばいとなっている。つまり、ごみそのものの減量化は 進んでいるが、資源物の分別はあまり進んでいないということになる。資源物の収集について、てこ入れが必要と考えるが、見解と取り組みについて問う。

2012年6月定例会 一般質問

改選後の初めての質問です。新しい議員の方が大勢おられますので、どんな主張を述べられるのか私も楽しみにしています。今回は初心に戻って公共施設のあり方検討について、また1期4年で家庭を持ち、子育てをしていることから、子育て環境についてです。


1.公共施設のあり方検討について[答弁:市長]
 将来的な公共施設のあり方の検討について、実施スケジュールを問う。
 学校や幼稚園・保育園のように将来計画が既に示されているものについては、どのように進められていくのか問う。


2.子育てしやすい環境づくりについて[答弁:市長]
 魚津市は保育園や児童センターなど仕事をしながら子育てをする環境はある程度整っているのに対し、子どもと一緒に出かけるといった場合には十分でないと感じる。
 子どもと一緒に過ごしやすい環境が整えば、子育てをしている市民が直接享受できるメリットに加え、市のイメージアップや流入による経済効果が期待でき る。交流人口の増加を図る観点からも、商業施設や交流施設へ授乳、おむつ替え、キッズスペースなどの子育て設備の充実を働きかけてはどうか。


3.在来線と交通問題について[答弁:副市長、教育長]
 今年度には三セク準備会社が設立されるが、今後の三セク会社関係のスケジュールについて説明を求める。
 並行在来線の運営・経営について、県が一義的な責任を有することは間違いない。快速列車の運行など、県東部の利便性確保のためには県への更なる働きかけが必要だが、市の見解を問う。
 公共交通の利用促進策に自転車を活用する方法がある。鉄道に自転車を持ち込む輪行については、JRでは専用の袋が必要だが、富山地鉄ではそのまま持ち込 むことを土日祝日などに限って認めている。駅周辺整備では自転車での通勤・通学の利便性はもちろん、こういった趣味としての特色も生かせることができれば 利用も増える。自転車の環境整備についての見解を問う。
 自転車での交通事故について、自転車が加害者側となり高額な賠償を請求される事例が出てきている。中学生の自転車通学では、保険加入について保護者への啓発が必要と考えるが、見解を問う。


4.生活保護制度について[答弁:民生部長]
 近年、生活保護受給者が増加する中、高収入の芸人の母が受給していた騒動により、生活保護制度の問題点について人々の耳目を集めるところとなった。やむ を得ず受給されている方々のためと多額の保護費を支出している一方で、不正受給が行われているとしたら許されることではない。不正防止についての見解を問 う。
 生活保護制度は自立を目的とした制度であり、働けるのに働かないことを認めるものではない。しかし、身体的、精神的に自立に困難を抱えるケースが多い。職業訓練や精神的な自立を促すため、自立支援プログラムに軽労働や奉仕活動などを取り入れてはどうか。

2012年 組織議会

改選後、初めての議会が開かれました。この選挙後の臨時会は人事を決めるので組織議会と呼ばれたりもしています。正副議長の選挙や常任委員会、特別委員会の割り振りが行われました。また、豪雪での果樹被害の復旧に県、市が1/3ずつの補助を行う補正予算を可決しました。

<正副議長>
議長:広田俊成、副議長:石倉彰

<浜田所属委員会>
産業建設委員会(副委員長)
在来線等まちづくり対策特別委員会(副委員長)
議会だより編集委員会(委員長)

<会派構成>
自民党議員会:浦崎、下司、広田、梅原、越川、関口、石倉、金川
公明党:中瀬
士心会:浜田
自民清新会:山崎、久保田、林
未来の会:飛世、寺崎
雄心会:松倉、宮川
共産党:岡田

さて、2期目を迎え、私は無所属での一人会派を選択しました。市役所の4階、議会フロアの自民党議員会の部屋に席を置かさせてもらっています。市役所にお越しの際には気軽にお立ち寄りください。自民党議員会の大部屋に入るのは抵抗がある方には応接室があるはずなのでご安心を。

2012年 更新停止のお知らせ新年のご挨拶

魚津市議会議員選挙の告示(4/15)も迫り、再選に向けて準備でバタバタしています。近況はFacebookで更新して いる程度で、あまりブログを更新できていなかったのですが、選挙期間中(4/15~22)は公職選挙法の規定により更新が禁止されています。当期間は更新 できませんので、ご了承ください。

2012年3月定例会 一般質問

予算の審議を行う大事な3月定例会が始まりました。質問日は12,13日ですが、今回は13日の13時ごろとなりそうです。今回は以前から対策が必要と述べてきた空き家対策の事業が予算に計上されていますので、そういったことを含めて質問させてもらおうと思っています。


1.自治基本条例の運用について[答弁:市長]
 自治基本条例が制定されて初めての年度となる。いかに多くの人に知ってもらい、いかに多くの人を巻き込んでいくかが重要と考える。新 年度の事業において「わかりやすさ」「参画のしやすさ」をどのように高めていくのか。また、啓発のためにどのような事業を行っていくのか問う。


2.これからの公民館のあり方について[答弁:教育長、市長]
 地区公民館は耐震化がなされていないものが大半で、老朽化が進んでいる。利用者の高齢化も進み、使い勝手が悪いとの声も出ている。今後、地区公民館を耐震化や改築、移設していく計画についてどのように策定されているのか問う。
 地区公民館全てをコミュニティセンターに移行していくことが総合計画に定められている。将来的には土地建物も含めコミュニティセンターを地域に移管していくのか問う。


3.空き家対策について[答弁:副市長]
 新年度事業の空き家対策支援について概要を問う。
 市街地の空き家対策に取り組んだことは評価したい。事業の中身は再利用支援と除去解体支援であり、空き家の適正管理や利活用の点では検討の余地があると考えるが、見解を問う。


4.緊急雇用創出事業について[答弁:産業建設部長]
 国の失業者対策事業として、ふるさと雇用再生特別基金事業並びに緊急雇用創出事業が魚津市においても実施された。これらの事業について、成果を問う。
 新年度予算においても緊急雇用創出事業が計上されている。制度としては短期間の雇用を行うものであるが、できる限り雇用の継続が図られるように努めていただきたい。見解を問う。

2012年3月 仏教青年会

 三ヶ地区では青年会の行事は年3回あります。その一つ、仏教青年会を3/4に行いました。



魚津市議会議員 浜田泰友の言いたい放題!-seinenkai

 仏教青年会は地区の方を対象にお寺さんに講話をしてもらう行事で、地区の青年会がお世話をさせてもらっています。今でも実施しているところがあると聞いていますが、青年会自体が少ないので、実数としてはどれくらいあるものでしょうか。

 20~35歳で募集してますので、ぜひどうぞ。

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