活動報告

2015

2016年12月定例会 議会一般質問

12月定例会に4点質問をします。
出番は本日11日の午後1時からです。

1.魚津市行政経営方針について

10月30日に平成28年度の魚津市行政経営方針が発表されました。

○重点施策の実施体制[市長]
7施策を重点として「限られた人的・物的資源をより効果的かつ効率的に投入する」とありますが、重点施策の実施体制についてどのようにお考えか、お聞かせください。

○財源不足への対応[市長]
一般財源の不足見込みが5億8500万円となるそうですが、今後の財政収支の見通しについてお聞かせください。当初予算の財源不足が恒常化している中で、財政収支の改善のために特に実施する事項についてお聞かせください。

2.魚津市総合計画について

第4次魚津市総合計画の後期計画である第10次魚津市基本計画が平成28年度より始まります。

○第9次基本計画の検証[副市長]
第9次基本計画全体としての見解をお聞かせください。
第9次基本計画の検証では施策毎に定めた成果指標の目標達成度を用いています。施策の進捗が十分であったか、成果指標が適切であったかなどの詳細な検証についての見解も併せてお聞かせください。

○総合計画と総合戦略の関係[副市長]
先に策定された魚津市まち・ひと・しごと創生総合戦略との関係について、お聞かせください。

○重点プロジェクト[副市長]
4つの重点プロジェクトは組織横断的な取組を展開するとありますが、その実施体制についてどのようにお考えか、お聞かせください。

○新しい成果目標の導入[副市長]
「第9次基本計画策定後に顕在化してきた社会経済情勢の変化や新たに発生した行政課題へ対応するため、各施策について必要に応じた見直しを行います」とあ ります。計画の背景が変わったのであれば、情勢の変化や新たな行政課題に対応した、成果目標の見直しや新規成果目標の導入が必要ではないでしょうか。見解をお聞かせください。

3.魚津市教育振興基本計画について

魚津市の教育行政の上位計画である、魚津市教育振興基本計画が平成28年度より始まります。

○教育振興基本計画の概要[教育長]
魚津市教育振興基本計画について、概要をお聞かせください。

○学校整備における基本的な考え[教育長]
魚津市の学校整備における基本的な考えをお聞かせください。併せて、統合後の4小学校については施設整備面での学校の特色をどのようにお考えか、お聞かせください。

○ICT環境の整備・充実[教育長]
ICT環境の整備・充実については、機器の整備だけでなく、使いこなせる人材を育成・確保していくことが重要と考えます。どのように取り組むのか、見解をお聞かせください。

【資料】
・新設校に集約できる機能は集約していく。 (魚津市公共施設再編方針)

・統合して子どもたちの教育環境が充実したと実感できるよう防災・防犯対策、ICT環境の整備、温暖化に伴う普通教室へのエアコンの整備、トイレの洋式化など安全で快適な施設整備を進めてまいりたいと考えています。(H26.12教育長)

4.魚津駅舎の活用について

○魚津駅舎内スペースの活用[産業建設部長]
(議案第73号 平成27年度魚津市一般会計補正予算(第3号))
あいの風とやま鉄道、魚津駅舎内整備について、これまでの経緯と今後の整備内容をお聞かせください。

2015年 議員定数

今議会に議員定数を現行の18名から17名へ1名削減する条例改正案が自民党議員会から提出されました。

私は、「無投票は問題」「議会・議員の質の向上が重要」との考えから、定数については複数減を主張していましたが、賛同者がいなかったため、1名削減案に賛成しました。

結果、賛成11、反対5、賛成多数で可決。次回、改選時より魚津市議会は17名の定数となります。

賛否の分かれる重要な議案でした。
正解のない選択かもしれませんが、選択した結果を正解に近づける努力は必要だと思います。
最後に、議場での私の討論(意見)を載せます。

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議員提出議案 第13号
「魚津市議会の議員の定数を定める条例の一部改正について」、意見を述べさせていただきます。

その前に、議会改革について、一言、思いを述べます。

平成24年の魚津市議会議員選挙が無投票に終わったことで、議会への関心の低さ、なり手不足が改めて問われることとなりました。そこで、魚津市議会では議会改革検討委員会を立ち上げ、2年間の議論を行いました。しかしながら、検討の目的を明確にしなかったため、議論が収束することはありませんでした。私は このことを非常に残念に、心残りに思っています。
私は、今後の魚津市議会の議会改革について、議会全体の活性化、議員個人の質の向上、議員のなり手の確保、この3点を目的の柱に据え、市民に認められる議会のあり方を探るべきと考えます。

さて、今議会に提出されております議員提出議案第13号は、議員定数を18名から17名に、1名の削減を行うものです。

先の議員協議会にて、議員定数について、各議員の意思を確認する場がありました。私は、議員の数を確保することの重要性は理解できるが、再び選挙が無投票に終わることを避けるため、複数の削減を行うべきと主張しました。しかしながら、少数意見となったため、議員定数の現状維持と1名減とを比較し、1名減を選択したものです。

2015年9月 議会一般質問

9月定例会にあたり、4点の質問をしました。

1.魚津市総合戦略について

○政策の方向について[市長]
魚津市総合戦略の4つの基本目標は、国が定めた「まち・ひと・しごと創生総合戦略」における4つの基本目標にほぼ沿ったものになっていますが、地域連携の記載が外されています。魚津市の地域連携についての見解をお聞かせください。
また、政策のコンセプトについて、市長のお考えをお示しください。

○政策の目標設定について[市長(民生部長)]
政策の目標設定にあたって、実現性の高さ、難易度をどのようにとらえているのか、お聞かせ下さい。
施策の重要業績評価指標(KPI)の設定は、基本目標における数値目標を達成する上で十分と考えておられますか。見解をお聞かせください。

○基本目標ごとの施策について[企画総務部長]
基本目標ごとの施策について、主な事業が掲載されていますが、全て取り組まれるのでしょうか。見解をお聞かせください。

○魚津市空き家条例について[産業建設部長]
(総合戦略・基本目標4・施策1より)
(議案第61号 魚津市空家等対策の推進に関する条例の制定について)
総合戦略に「総合的な空き家問題対策を講じる」とありますが、新規の対策について主なものをお示しください。
空き家問題に取り組むにあたり、公民の連携について見解をお聞かせください。

<参考>
・基本目標3「子どもを産み育てたいまち魚津を目指します」の数値目標
・出生数:年間300人程度
・合計特殊出生率:1.65(2019年)→1.90(2030年)→2.07(2040年)
・子育て環境整備についての市民アンケート:50%

・魚津市 合計特殊出生率
H20:1.44
H21:1.32
H22:1.44
H23:1.32
H24:1.46
H25:1.53
(H21~H25平均:1.41)

2.公共施設再編方針について

○公共施設再編の進捗について[副市長]
昨年度に策定された魚津市公共施設再編方針について、現在の進捗状況をお聞かせください。

○民営化または複合化の施設について[副市長]
施設の再編にあたり、民営化または複合化を進めている施設について、見解をお聞かせください。

3.北方領土問題について

○魚津市と北方領土について[企画総務部長]
今年で戦後70年が経過しましたが、北方領土問題は未解決のまま残されています。富山県は北方領土からの引揚者が北海道に次いで多く、かかわりの深い場所です。そこで、魚津市と北方領土とのかかわりについて、説明をお願いいたします。

○ふるさと教育と北方領土について[教育長]
北方領土問題は魚津市にも所縁のある問題です。北方領土問題を地域の問題として、知り、学ぶことは、ふるさと教育を推進している魚津市の方針にも合致します。見解をお聞かせください。

4.公共交通について

○公共交通の利用状況について[産業建設部長]
北陸新幹線開業後、魚津市周辺の公共交通の利用状況はどのように変化・推移しているでしょうか。市の見解と合わせて、状況をお聞かせください。

○あいの風とやま鉄道の新駅設置基準について[産業建設部長]
魚津市議会在来線等まちづくり対策特別委員会では市当局と足並みを揃えて、あいの風とやま鉄道と富山地方鉄道の相互乗り入れと、地鉄「電鉄魚津駅」のあい の風とやま鉄道新駅としての可能性の検討を県に要望してきたところですが、あいの風とやま鉄道の新駅設置基準について、お示しください。

2015年6月 議会一般質問

今年は遅い6月議会となりました。
今日明日が質問日となっています。浜田の出番は本日16時頃。
2番目の人材について、言いたいことは再質問に詰め込み過ぎた感じです。。

1.地方創生について

○魚津市の分析について[市長]<br>
魚津市ではこれまでにも総合計画などで市の課題や将来人口の推計などを分析してきていますが、今後はさらに詳細な分析が求められています。地方創生による地方人口ビジョンの策定にあたり、魚津市の分析結果について特筆すべき特長と課題をお聞かせください。

○地方版総合戦略の方向性と目標設定について[市長]
地方版総合戦略の策定に向けて、地方人口ビジョンを踏まえた方向性と目標設定をどのように考えておられますか、概略についてお聞かせください。

2.人材の育成と活用について

地域振興を進める上で最重要の資源は人材であり、人材の育成、人材の活用は地方創生を取り組むにあたり必要不可欠なものです。人材の育成と活用について、お聞きします。

○外部人材の活用について[副市長]
地域振興のための計画や事業はこれまでにも多くありました。その中ではアイディアがあっても、実際に行動に移す人材やノウハウに欠け、絵に描いた餅で終 わってしまうことも見受けられました。あくまで、地域の主役はそこに住む人たちではありますが、その力不足を補うために、外部人材の活用が必要と考えま す。これまでも市民参画・協働の提案として、外部人材の活用を述べてきました。市外の方や事業者、地域との関わりが薄かった人たちをどのように巻き込んで いくかは地方創生の成否に大きく関わってきます。外部人材の活用について、どのように進めていくのか、お聞かせください。

○内部人材の活用について[副市長]
内部人材の育成と活用のために、今後どのような取り組みが必要と考えていますか。

3.空き家対策について

○空き家条例について[産業建設部長]
空き家対策特別措置法が5月26日に全面施行され、特定空き家に関するガイドラインが示されました。これを受け、魚津市では空き家条例の制定と空き家等対 策計画の作成が予定されています。条例と計画の策定にあたっては、市内全域での空き家の適正管理と利活用を望みますが、一方で良好な住環境を維持するため には重点的な投資も必要となります。まちづくりの視点において、魚津市の空き家対策への考えをお聞かせください。

○魅力的な公共空間の創出について[産業建設部長]
適切に管理されていない空き家は地域やまちの価値を下げてしまいます。地域の活性化を図る上でも、空き家対策が急務と言えます。空き家・空き地を地域の活 動・交流拠点として民間活用する事例は数多くあります。土地・建物の所有者と地域の活動の担い手とを結びつけ、魅力的な公共空間を創り出すことが行政の役 割として求められていると思います。まちづくりに多くの市民を巻き込んでいくためには、何か見える形で変化を起こさないと、市民のマインドが変わっていき ません。
そこで、空き家・空き地を地域の「見える」活動・交流拠点として、コミュニティスペースやコミュニティガーデンなどの整備を魚津市が主導的に行ってはいかがでしょうか。見解をお聞かせください。

4.ごみの減量化について

○ごみ減量化の取り組みについて[民生部長]
第4次総合計画ではごみの減量化とリサイクルの推進について目標値が設定されていますが、現状についてお聞かせください。今後の取り組みについてもお聞かせください。

○資源物回収の推進について[民生部長]
資源物回収については、集団回収と常設資源物ステーションによるものが主となっています。多くの市町村で集団回収の報奨金制度を行っており、自治会収入の 柱の一つになっています。魚津市でも報奨金制度がありますが、集団回収の収集量は低下傾向にあります。資源物回収の推進を図るために、報奨金制度の見直しが必要と考えますが、見解をお聞かせください。

2015年3月 議会一般質問

3月定例会が20日に閉会しました。今回の議会では11日に4点、壇上での質問を行いました。質問の要旨は以下のとおりです。
国から地方創生 に関して、ある程度のお金が入ってきます。あぶく銭と使ってしまえば何にもなりませんが、今あるものを将来に膨らませていくことが必要だと思います。やるべきことを全力でやる、はずが、やらなきゃいけないからとりあえずやる、となってしまっているような。この状態でどれだけのパフォーマンスが出せるでしょ うか。自分で言ってて耳が痛い話でした。

1.新年度予算・3月補正予算について

○新年度予算・3月補正予算について[市長]
市長が所信で述べられたように北陸新幹線開業は半世紀に一度の大きな変化です。市内外の多くの方にこの好機を活かしてもらう必要があります。一方で、新幹線開業後を考えた場合には、持続可能なまちづくりのための施策が求められます。
3月補正も含め、新年度予算においては将来への投資となる事業も多く含まれていると思いますが、魚津市としてぜひ注目してもらいたい事業をお聞かせください。

2.地方創生について

○地方版総合戦略について[副市長]
まち・ひと・しごと創生法制定により、地方人口ビジョンと地方版総合戦略を策定することとなりました。一方 で、国の交付金による地方創生先行型事業が3月補正予算に計上されています。政策・施策は、分析に基づき、目的や対象を明確に設定し、成果を見込むものと 考えています。先行型事業とこれから策定する戦略が主客転倒とならないように、以下の点についてお聞かせください。
・現時点で地方版総合戦略の骨子はできあがっているのでしょうか。
・地方版総合戦略と地方創生先行型事業の整合性は取れているのでしょうか。
・地方創生先行型の実施期間はどのように考えているのでしょうか。

○地方創生人材支援制度について[副市長]
地方創生の一環で人口5万人以下の小規模自治体に官僚や民間人を派遣する地方創生人材支援制度があります。富山県内での申し込みは無かったようですが、魚津市では検討されたのでしょうか。また、見解についてもお聞かせください。

3.地方創生と循環型林業について

地域林業が持続可能な循環型林業として確立するためには、地域の資源を地域で活用することが重要です。木質資源の需要拡大についてお聞きします。

○公共施設の木造化・木質化について[副市長]
今後の公共施設再編に当たって、木造化・木質化の見解をお聞かせください。

○小学校の木造化・木質化について[教育長]
小学校の統廃合により改修・改築する校舎について、木造化・木質化の見解をお聞かせください。

○木質系バイオマスについて[農林水産課長]
公共施設において、エネルギーとして木材を利用することについての見解をお聞かせください。

○環境保全基金の活用について[環境安全課長]
森林保全や木質系バイオマスの推進について、環境保全基金を活用してはいかがでしょうか。見解をお聞かせください。

4.シティプロモーションとオープンデータについて

○シティプロモーションについて[企画総務部長]
シティプロモーションとは地域の魅力を創造し、情報発信することで、地域イメージのブランド力の向上を図るものです。シティプロモーションは、その必要性を地域全体で共有することが重要だと考えます。
3月補正予算において、シティプロモーション事業に取り組むこととなっていますが、その概要をお聞かせください。

○オープンデータについて[企画総務部長]
オープンデータとは誰でも自由に使えて再配布ができるデータのことです。今日では国や自治体が公共データをオープンにしてビジネスの活性化などにつなげています。
魚津市のオープンデータについての見解をお聞かせください。

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